2005年12月26日 (月)

総務省、ビジネス Blog/SNS の活用事例を発表――活用企業の本社所在地は多くが東京

リンク: Japan.internet.com Webビジネス - 総務省、ビジネス Blog/SNS の活用事例を発表――活用企業の本社所在地は多くが東京.

国内internet.com発の記事

総務省は22日、ビジネス Blog 及びビジネス SNS の活用事例について、同省に寄せられた136件を用途・企業規模(従業員数)ごとに分類し、発表した。

総務省では企業における Blog や SNS の活用を促進するために、ビジネス Blog 及びビジネス SNS を活用している企業の事例を11月より募集してきた。

発表によると、応募案件136件のうちビジネス Blog は119件、ビジネス SNS は23件だった。また、ビジネス Blog のうち社内利用は11件、社外向けは110件。ビジネス SNS では社内利用3件、社外向け20件だった。

応募企業125社を企業規模別でみると、「従業員数5人以下」が最も多く49社、続いて「11人以上50人以下」22社、「6人以上10人以下」18社、「101人以上1,000人以下」と「1,001人以上」がともに14社、「51人以上100人以下」8社となった。

これらの企業の本社所在地は「東京都」が77社と圧倒的に多い。その他、「東京都以外の関東地方」が15社、「近畿地方」と「中国・四国・九州地方」がともに12社など。

応募案件・企業名はこちら

※ 社外への情報発信というよりも、会社内での情報交換として、多くの関係者が書き込むブログが使えるのではないか、と関心は持っていました。少なくともHP作成よりずっと楽なわけですし。具体的事例をもっとナマの形で知ることができれば、と思います。もっとも、記事の見出しの「本店所在地=東京」ということ、どういう意味があるのでしょうか・・・?

2005年12月22日 (木)

05年のベストブログは「農家の嫁の事件簿」

リンク: 05年のベストブログは「農家の嫁の事件簿」 (gooニュース) - goo ニュース.

2005年に一番印象に残ったブログを選ぶ「みんなで選ぶベストブログ2005」(ポータルサイトgoo主催)の投票結果が22日発表され、農家の日常をほのぼのと描いた絵日記風ブログ「農家の嫁の事件簿」が1位に輝いた。2位はgooの人気ブログで、タレントの河辺千恵子さんが運営する「ちえこです!ブログです!山田です」、3位は女子バレーの大山かなさんの「KANA OYAMA」だった。

 gooでは、9日から21日までネット上で投票を実施。2034票が集まった。農家の嫁の事件簿は、岩手県の農家に嫁いだ埼玉県の女性が絵日記風に日々の暮らしをつづっているブログ。心温まる、ほのぼのとした雰囲気のイラストが人気を集めている。ブログ普及員会委員長で、タレントの眞鍋かをりさんの「ここだけの話」は4位、生協の白石さんを世に広めた「がんばれ生協の白石さん!」は7位だった。

 企画を実施したgooランキング担当の柴田崇さんは「周知期間が短かったものの、2000票を超える投票があってうれしい。投票していただいた皆さんありがとうございました」と話していた。

※ 大体一度はgooを見ているけど、このアンケートには気づきませんでした。結構知らないブログばかりだったので、紹介されたブログを少しずつ見てみましたが、でもなぜ「山田です!」なのでしょうか・・・

2005年12月 5日 (月)

「書いてみて」委員会発足 “ブログ女王”真鍋さん

リンク: 北國新聞:FLASH24:暮らし・話題.

ブログ(日記風サイト)の魅力を多くの人に知ってもらおうと、自らが運営するブログが大人気で“ブログの女王”ともいわれるタレントの真鍋かをりさんを委員長に「ブログ普及委員会」(ニフティ後援)が5日、発足した。真鍋さんは都内での記者会見で「本音を語れるブログの魅力を伝え、多くの人に書いてもらいたい」と抱負を語った。
 普及委員会は初心者でも楽しめるよう、ブログの書き方などをやさしく解説するインターネット専用サイトをオープン。「毎日続けないといけないのか」や「面白みは何か」など初心者が抱く18の疑問に講師役の真鍋さんが答える「真鍋式ブログ講座」などを開設した。
 また真鍋さんが月2回、提示したテーマについて、自分のブログで答えてエントリーする参加型の企画も実施する。1回目のテーマは「今だから笑える 2005年トホホな出来事」。面白いブログは真鍋さんがコメント付きで紹介する。
 専用サイトのアドレスはhttp://www.blogfukyu.jp/

※ こういうサイトがあると、それを通じてユニークなブログを発見できるのが楽しみではあります。記事については、もう少し詳しいものもありました

2005年12月 2日 (金)

一月記念

このブログも立上り後ようやく一月経ちました。

2005年11月19日 (土)

ブログの先にある「シングルポイント」

リンク: PC View: Business:ブログの先にある「シングルポイント」.

人々は、いや私たちは、どうしてブログに強い関心を持ち、そして語り出すのでだろうか。「のまた犬猫病院」の獣医、野亦久弥氏は、近年急速に増加したペット愛好家や、獣医師界に対して、言いたいことや伝えたいことが山ほどあったという。そこで最も手軽なメディアであるホームページ運営に挑戦しようとするものの、さまざまな障壁がありうまくいかなかった。

しかし、2003年8月、ブログという誰にでも使える情報共有の道具に出会い、彼の人生は変わった。未完成な部分が多くありながらも、ブログの記事の断片は人柄を伝え、読者と対話し、ついには日本中のペット愛好家からセカンドオピニオン(主治医以外の意見)を求められるまでになったのだ。彼は当初、逆に「近所で宣伝できればいい」程度で考えていたが、「自分の考えを誰かに伝えたい」そんな彼のメッセージは大勢の人々の口を開かせる結果となった。

親和の欲求とワイアード感覚

 ブログは極めて自由度の高いホームページのスタイルである。使い方は、記事の配信のみならず、既知の人との非同期なコミュニケーション、ホームページ更新・ウェブマガジン運営(CMS:コンテンツマネジメントシステム)、日記など千差万別だ。筆者の場合、ブログの文化そのものに魅了されたというよりは、CMSとしての機能が便利だったからという理由でブログを始めている。

 しかし、すべてのブログに一つだけ共通することがある。それは「何かを誰かに伝えたい」という親和の欲求が強くあるということだ。ブログ界には、その欲求がエントリーという単位で流通する文化や機能があり、拡散したり、関係性をもったりする。エントリーの積み重ねは、運営者の人物像を浮き彫りにする。また、日々運営されることにより、意識的な距離感が離れなくなるのである。

 ある知人が「最近、ブログ全体がまったりしてきた」と述べていたが、これはブログ界の特徴を表す言葉かもしれない。どうも最近、一部の人々が集まって「良いブログ」の定義をして派閥みたいなものを作ろうとする傾向があるが、どうも古い感覚でブログには合わないような気がしている。実際、ブロガーは何かを伝えたいとは思いつつ、いわゆる雑誌や新聞のようなメディアとしての価値をどうこうしようとは思っていないのだ。

 ほとんどのブロガーは、ずっと備忘録のままブログを運営している。既知の知人など、ごく狭い範囲で互いのブログを見合い、非同期のコミュニケーションとして使っている。また「自分の言葉を社会と共有したい」と応えるブロガーは非常に多い。ブログは人と人だけでなく、社会とをつなぐインターフェイス役となっているのである。

※ ブログのメディアとしての機能について、面白い記事がありました。私の理解では、つまりマイペースなメディアということでしょうか。その意味ではまったりこそが素晴らしいと思います。

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