2008年2月20日 (水)

落語協会モバイル

       
落語の動画や音声を配信する「落語協会モバイル」
               
         
 落語協会は、iモード向けに落語コンテンツを配信する「落語協会モバイル」をオープンした。無料のコンテンツのほか、有料コンテンツでは動画なども用意されている。

 今回サービスが開始された「落語協会モバイル」は、落語に関するさまざまなコンテンツを配信するiモード向けサイト。無料で利用できるコンテンツでは、協会からのお知らせ、寄席の番組案内、落語会情報、芸人紹介などが用意されている。

 FOMA端末を対象とした有料コンテンツでは、動画で落語が見られる「落語オンデマンド」のほか、落語の音声をダウンロードできる「落語フル」、着信設定可能な芸人の一言などを用意。お気に入りの芸人の寄席出演情報をメールで配信するサービスも提供される。

 有料コースの利用料は月額105円と月額210円の2コース。毎月付与されるポイントを消費してコンテンツを利用する。オープンを記念し、4月30日までは「落語オンデマンド」がポイント消費無しで提供される。

※ インプレスネット記事より。docomoだけでなく、au とか softbank とかでもサービスしてほしいです。

2008年2月 8日 (金)

テンプレート

2年も離れていると、テンプレート一つ変えるのに、随分手間がかかってしまいました。

再び始めます

ブログを2年ぶりに再開します。熱心に作っていたときが懐かしいです。

2006年3月 7日 (火)

気持ちを光で表現する「言花(KOTOHANA)」開発

kotohana リンク: スラッシュドット ジャパン | 気持ちを光で表現する「言花(KOTOHANA)」開発.

naocha曰く、"ITmediaの記事によれば、NECNECデザイン日本SGIの3社は、人と人との気持ちを光で伝え合う フィーリング・コミュニケーター「言花(KOTOHANA)」を開発したと発表した。「言花」は花の形を模した端末にLEDとマイクが組み込んであり、ユーザーの話し声のリズムを感情認識エンジン「ST」が解析して4種の感情を判定し、気持ちに応じた色で発光する。「喜び」は黄、「悲しみ」は青、「平常」は緑、「興奮」は赤の4色で表現し、感情の強弱は光の強弱で示す。携帯端末などに同じ機能を組み込めば「相手の感情をさりげなく知るという新しいコミュニケーションを生み出す可能性がある」と期待される。なお、NECは同モデルを3月9日から15日まで独ハノーバー市で開催される世界最大のIT見本市「CeBIT」に出展するという。これで無口な私でも愛を伝えられそうです。"

※ ほっとするテクノロジー。

2006年3月 1日 (水)

酒量多いと自殺リスク倍増

リンク: .

 日本酒3合以上に相当するアルコールを毎日飲む男性は、時々(月に1―3回)飲酒する程度という男性に比べ自殺の危険性が2・3倍とした大規模疫学調査の結果を、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)が1日、英医学誌に発表した。

 日本酒3合はアルコールに換算すると59グラムで、ビールなら大瓶3本、ウイスキーならダブル3杯に相当。自殺リスクは飲酒量が多いほど高まる傾向がある一方、「全く飲まない」男性のリスクも2・3倍だった。

 研究班は「飲まない人で高い理由は不明だが、酒量を適度に減らすことが自殺防止に役立つということは言えそうだ」としている。

 研究班は岩手県や長野県など全国9地域で、40―69歳の男性約4万3000人を、1990年から最大10年間にわたり追跡調査した。

 期間中に自殺した168人で飲酒習慣との関係を調べたところ、1日の飲酒量が日本酒3合相当以上の人は、時々飲む人に比べ自殺リスクは2・3倍。1合未満では1・2倍、1合以上2合未満で1・4倍、2合以上3合未満では1・3倍だった。「時々」の人の飲酒量は調べていない。

 また「以前は飲んでいたがやめた」という人は6・7倍と高かったが、研究班は「心理的な要因に加え、病気など特別の事情があるのかもしれない」と推測している。(東京新聞 3月1日ウェブ版)

※ うーん。大変。

2006年1月29日 (日)

パリに最古のブドウの木 ワイン博物館で移植式

リンク: 岐阜新聞:FLASH24:暮らし・話題.

【パリ29日共同】スロベニアのマリボルにある「世界最古のブドウの木」の株が28日、パリ西部のセーヌ川近くにあるワイン博物館前に移植された。
 移植式にはフランス駐在のスロベニア大使や地元パリ16区の区長らが出席したほか、博物館の運営団体の会員らが中世風の制服姿で参加。マリボルのソービッチ市長は「(ブドウの木は)われわれの友情の証しだ」とあいさつした。
 ブドウの木は樹齢約400年で、世界最古のブドウの木としてギネスブックにも認定された。ワインに関するさまざまな文化遺産を展示する同博物館は、今回の移植について「スロベニアの宝をパリに譲り受けることができて光栄だ」としている。

※ その昔、このワイン博物館に一度行ったことがあります。それにしても、世界最古なのに400年・・・もっと古い木がありそうに思うのですが。

都会のど真ん中に昆虫館

東京新聞1月28日朝刊(ウェブ版より)

仏文学者で日本有数の昆虫採集家でもある奥本大三郎さん(61)=埼玉大学教授=が3月、東京・千駄木に「虫の詩人の館」をオープンさせる。寄付集めに奔走し、私財を投じて自宅を建て直した。「昆虫記」で知られるファーブルの資料や世界の標本を展示し、子どもたちに採集の機会をつくるなどして、昆虫を通じた教育の拠点としたいと意気軒高だ。だが、都会の真ん中で昆虫とは?

 東京メトロ千駄木駅から徒歩十分の住宅地に出現した白いビル。地下一階、地上四階で、屋上部にかけて緩やかなカーブを描くデザインは、繭(まゆ)の形をイメージした。「冬ごもりの虫がはい出てくる」とされる二十四節気の啓蟄(けいちつ)に当たり、奥本さんの誕生日でもある三月六日のオープンを控え、展示準備に追われている。

 「虫捕りは、生命感覚を養う重要な情操教育」であることを長年、主張してきた奥本さん。自宅を移してまで目指すのは「昆虫採集の復権」だ。

 自然が身近にあり、子どもたち誰もが網をもって、チョウやトンボを追いかけることに熱中した時代は、遠い昔のできごととなった。

 また、虫捕りを体験したことのある人が少なくなったことで、学校でも「殺生がいけないという偽善的な教育がはびこり昆虫採集害悪論が広がっていった」と指摘する。

 最近は「昆虫ブーム」ともいわれるが、奥本さんはこれにも批判的だ。昆虫のキャラクター同士を対戦させるゲーム「ムシキング」の流行に引っ張られてのクワガタ、カブトムシ人気にすぎず「バーチャルリアリティー(仮想現実)によるメカのプロレス。ただ消費しているだけで本当の昆虫ブームではない」と言う。

■「都会っ子」に自然の良さを

 情報化が進み、都市の流行が地方にも即座に波及する現代社会。「塾通いに追われ、ゲーム漬けで生きる力を失った」子どもたちは、全国共通の問題だとする。

 「周囲にいくらでも虫がいる田舎の子どもたちまでも、テレビゲームで遊んでいる。そうした現状を変えるために、まずは自然を知らない東京の子どもたちから訴えていきたい」と“東京発”にこそ、意識改革を目指す場をつくる意義があると強調した。

 オープン後は、昆虫採集や、飼育、標本づくりなどの体験教室や展示会などを開く。奥本さんが仲間と栃木県の放置林などを借りて整備してきた“虫の森”も活用するほか、近くのお茶の水女子大(東京・大塚)と協力して、大学構内にチョウや甲虫が好む樹木を植え、都心で身近に昆虫採集ができる場所をつくることも計画している。

 施設には、南仏のファーブルの生家を再現した部屋も設け、直筆ノートなど「昆虫記」にかかわるさまざまな資料も展示する。約五〇センチ×約四〇センチの標本箱にして、三千ケースの保存が可能な収蔵庫も備えた。現在は奥本さんの千ケースのコレクションが納められているが、開館後は、保管場所に悩む全国の愛好家から、無料で標本を預かりたいという。

 奥本さん自身も、ライフワークとしてきた「完訳ファーブル昆虫記」の第一巻(上)が昨年十一月、集英社から刊行された。個人完訳は世界初で全十巻(二十冊)が順次刊行される。

 意外なことに「ファーブルは地元のフランスより、日本での人気が高い」のだという。

 「広角レンズのような目を持つ西洋人に対し、日本人の目は接写レンズで、IT、半導体産業の隆盛につながった。それは古くから、虫を見ることで養われた。小さなものを愛(め)でる伝統文化を絶やさないため、いまこそ教育が必要なのです」

 「虫の詩人の館」は、入場無料で金、土、日曜日の午後開館。問い合わせはNPO日本アンリ・ファーブル会=電03(3824)1580=へ。

 文・浅田晃弘/写真・五十嵐文人

※ 子供のときに古川(晴男?)訳のファーブル昆虫記を読みました。そのころは、ファーブル昆虫記かシートン動物記か、という感じで、多くの子供が読んでいたように思います。今はどうなのでしょうか。高校のときに岩波文庫のファーブル昆虫記にチャレンジした記憶もあります。実は20年くらい前に奥本教授の新訳・ファーブル昆虫記が刊行され、1巻買ったのですが、今回どうしようか・・・と悩んでいます。

2006年1月24日 (火)

きょうが1年で最悪の日

リンク: 【こぼれ話】きょうが1年で最悪の日=英心理学研究者 (時事通信) - goo ニュース.

【ロンドン23日】1月23日(月曜日)は1年で一番憂鬱な日―。英国の心理学者がこんな学説を唱えている。

この心理学者は英カーディフ大学のクリフ・アーノール研究員(信頼醸成・ストレス管理専攻)。人が最もウツになるのは1月24日に最も近接した月曜日で、今年は23日がそのパターンに当てはまる。

クリスマスから大晦日、新年に至るお祭り気分が終わり、日常の仕事に本格的に復帰しなければならいのがこの時期。気がつくと、祝日のパーティなどに掛かった経費の支払いがのしかかり、向こう数週間を眺めても、格段面白そうな出来事も期待できないというわけで、人は最もウツになりやすい。それに寒い気候が追い討ちを掛ける。

アーノール氏は数百人を調査し、数式を使ってその結果を一般化、「23日は最悪の日」とする結果を弾き出したという。

ただし、23日に憂鬱になりやすいという事実を逆手に取り、ウツを撃退することができる。アーノール氏は「ウツな気分を契機に自分の心を入れ替え、新たな飛躍台にすることに活用できる」と話している。〔AFP=時事〕

※ そう言えばそんな気も。でも、知らずに一日過ぎました。

2006年1月15日 (日)

スタバも苦戦…ウィーンのカフェ文化に新挑戦者

リンク: Sankei Web 経済 スタバも苦戦…ウィーンのカフェ文化に新挑戦者(01/14 17:29).

17世紀後半から独自のカフェ文化が育ち、人々がそれぞれお気に入りのカフェを愛してやまないウィーン。米コーヒーチェーン最大手「スターバックス」さえ苦戦する中、インドのコーヒーチェーン「コーヒーデー」が新たな"挑戦者"として昨年末に同市中心部に出店、注目されている。

 同市内では2000軒を超すカフェが営業中。伝統を重視し変化を好まないお国柄で、70軒前後が長い歴史を持つという。新聞や雑誌が常備され、コーヒー1杯で何時間でも過ごせるカフェはウィーンっ子にとっては欠かせない存在だ。

 2001年に第1号店を開いたスターバックスは、今年までに60店舗にする方針だったが現在10店舗。「紙コップで飲むなんてコーヒーじゃない」とウィーンっ子のウェルナーさん(24)。

 コーヒーデーはインドで250店舗を展開するが、欧州ではウィーンが第1号店。同社広報担当のグプタ氏は「欧州進出に際して、カフェ文化の本場ウィーンをあえて選んだ」と話す。

 スターバックスがメニューなど同社の基準をそのまま持ち込んだのに対し、コーヒーデーは陶器のカップを使うほか、ウィーン独特の「メランジュ」と呼ばれるミルクコーヒーをメニューに加えるなどした。値段もメランジュ1杯が2・6ユーロ(約360円)と地元の他のカフェ並み。

 市中心部のオペラ座裏と立地条件は抜群。観光客も来店し、出足はまずまずのようだ。

(共同)

※ 3年ぐらい前にウィーンのスターバックスができた頃、出張した時に、ウィーンであまたカフェがあるというのに、つい入りやすくてスターバックスで一杯飲んだことを思い出しました。その時は、結構人がきているという印象でした。インドを拠点とするコーヒーデーというのは日本ではまだ見かけませんが、そのうち登場してきそうです。

2006年1月11日 (水)

「水槽とアートの出会い」、家電や家具の中に魚 神戸

リンク: asahi.com:「水槽とアートの出会い」、家電や家具の中に魚 神戸?-?暮らし.

神戸市須磨区の市立須磨海浜水族園で、水槽に見立てた家電製品や家具の中で魚が泳ぐ「水槽とアートの新しい出会い」展が開かれている。4月11日まで。 kingyo

 水族園の公募に入選した神戸大の女子学生5人の作品。魚たちが日常生活に入り込んだ様子を表現した。金魚やメダカなど約80匹が、水槽をはめ込んだテレビや冷蔵庫などの中に収まる。

 普段は水槽で軽快に泳ぐのに、洗濯機の隅で身動きひとつしない熱帯魚も。魚にとっては非日常なのか、「体調が少し心配です」と学芸員。

※ おや。 なんでこんなこと考えたのか・・・(記事・写真ともアサヒコムから)

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